甘酒は寝る前に飲むと太る?太らず美肌になる飲み方を伝授します!

甘酒は飲む点滴と言われるほど高い栄養があり、
美肌にも効果があると言われていますね。

美肌にいいと思ってたくさん飲んでしまうと
体重が増加してしまう原因になります。

せっかく美肌になるために飲んでいるのに太ってしまっては意味がありません。
こちらでは、太らずに美肌になる甘酒の飲み方を紹介しています。^^

スポンサーリンク

寝る前に甘酒を飲む量が多いと太る!?

甘酒のカロリーは、100mlで81カロリーあります。
ちなみに、コカ・コーラだと100mlで45カロリーになるので、
甘酒のカロリーは少し高めです。

昼の時間とは異なり夜の寝る前になると、体を動かすこともなくなり
消費カロリーもかなり減ってしまいます。
そんな中で寝る前に甘酒を毎日飲むと、カロリーが消費しきれず体脂肪となって
蓄積されていく恐れがあります。

甘酒を寝る前に飲むなら、飲み方に気をつけることで
太らずに美肌効果を得ることができます。
寝る前に甘酒を飲むなら50mlくらいにしておくのがベストです。

 

スポンサーリンク

甘酒の一日の飲む量はどれくらいがいいの?

甘酒の飲む量は、1日で200mlくらいが良いと言われています。
夜寝る前に200mlも飲んでしまうと、
たくさんのカロリーをとることになってしまうので、
残りの150mlは、朝の時間に分けてとるようにしています。

甘酒は糖質が多く含まれているので、朝の時間に取り入れると体の血流がよくなり、
代謝もアップします。

食欲がない時は、朝食を抜いてしまいがちですが朝ごはんを食べていないと、
頭がぼんやりしていたり、仕事に集中できなかったりと大変です。
体もだるく重くなってしまいます。

糖分は脳や体のエネルギー源なので、
食欲がない時にでもすんなり飲める甘酒はとても重宝しています。

 

スポンサーリンク

甘酒には種類がある!その違いは製造方法

甘酒の種類は、2種類のタイプがあります。
米麴甘酒と酒粕甘酒です。

米麴甘酒は、麹を発酵させてお米から作られていますが、
酒粕甘酒は、酒粕を水でといて砂糖で甘味がつけれらたものです。

酒粕で作られた甘酒は、わずかですがアルコール分が含まれ砂糖で甘味をつけるので、
カロリーが米麴甘酒よりも高くなるかもしれません。
なので、私は米麴甘酒を飲むようにしています。

 

甘酒は美肌になる?期待できる効果は?

甘酒は美肌になるための栄養が豊富

甘酒には、ビタミンB群や葉酸、アミノ酸といった
美肌を作るために必要な栄養素がたくさん含まれています
食物繊維も含まれているので腸内環境がよくなり
便秘で困っている方にもおすすめです。

腸内環境が整うことで美肌にもより近づけます。

エイジング世代には嬉しいフェルラ酸が入っている

甘酒には、フェルラ酸という成分が含まれています。
ポリフェノールの1種で、活性酸素を除去し体の新陳代謝を促進してくれます。
年齢を重ねてもきれいでいたいエイジング世代の肌の老化防止としても活躍してくれます。

髪の毛のハリやツヤを良くしてくれる

髪の毛がパサついたり、ツヤがなくなってくると若々しさがなくなって見えますね。
トリートメントをしても思うように改善できない時は
甘酒を飲んで内側からのケアをしてみるといいかもしれません。

甘酒に含まれているビオチンが頭皮の血行を良くし
コラーゲンを増やす働きをするので、ツヤやハリがある美しい髪になります。

眠りやすくなる

疲れているはずなのに、なかなか眠れない!
布団をゴロゴロしていたら時計を見てびっくり。
余計に焦って眠れなくなってしまいますね。

こんな経験はきっとみなさんにもあると思います。

甘酒は、良い眠りにつくために必要な睡眠ホルモンの分泌を良くしてくれます。
疲労回復の効果も期待できるので眠りの質が上がります。
しっかり眠ることが出来れば、翌朝の肌の状態も格段に良くなります。

美肌成分のコウジ酸が入っている

甘酒にはコウジ酸が含まれているので、シミやくすみの原因になっている
メラニンの生成を抑えてくれます。
美白効果も期待できるなんて嬉しいですね。

酒粕甘酒にもコウジ酸は含まれていますが、美白成分で有名な
アルブチンも含まれています。

酒粕パックを作って顔にパックをしたことがありますが、その時、
板状のものを購入してしまい作りづらかったです。
ペースト状のものを買うと楽にできると思います。

 

甘酒を美味しく飲むにはどうすればいい?

実は、子供のころに甘酒を飲んだことがあったのですが、
その時にマズイ!と思ってしまったのでずっと敬遠してきました。

でも、飲む点滴と言われるほどの美容効果が期待できるなら
美味しく飲める方法があればいいなと思って試したのが
生姜をプラスして飲む方法です。

私の場合、酒粕甘酒よりは米麴甘酒の方が飲みやすかったので、
米麴甘酒に生姜をいれて飲んでいます。

生姜を加えたことによって、甘酒独特の味がすっきりとした味わいになり、
ずいぶん飲みやすくなりました。

生姜を加えることで、更に体を温めることができ
冷え性の改善やむくみ解消にもつながります。

まとめ

飲む点滴と言われるほど、甘酒の成分は栄養満点で
夏バテ解消や熱中症対策にもいいと言われましたね。

そのためか、以前と比べるとスーパーやダイソーなどでも
甘酒をよく見かけるようになりました。
甘酒は美肌効果があるので、毎日欠かさず飲むようにしています。

美容効果がほしくて、夜の寝る前に200mlを一度に飲んでいたので、
体重が増えてしまい太ってしまいました。(笑)

寝る前の甘酒を少しにして、朝起きた時に残りを取り入れるようにしています。
甘酒に生姜をプラスすることで、体が温まり血行を促進してくれるので
基礎代謝もUPします。

今では体重も増えることもなく、
肌ツヤも良くなり朝の疲労感も軽減されました。^^

 

スポンサーリンク
おすすめの記事