乾燥肌が法令線をさらに悪化させる!?法令線に効く方法は?

法令線があるだけで老け感が増してしまいます。

以前、脚のリンパマッサージを定期的に受けていたことがあるのですが

その時の施術者に言われたことがあります。

『肌があがっていたら、もっといいのに・・・』

グサリ。。。。ときたこの一言。

その施術者は、整体の方でしたが美容にもとても興味があるそうで

いつも肌のことや化粧品の話をしていました。

私より10歳くらい上の年齢だったのですが、

肌が本当にキレイでした。

メイクで目立たなくしてみようと思い頑張ってみたのですが

深く刻まれた法令線はなかなか隠れてはくれません。

自分が思う以上に、他人はもっと厳しくみているんだなぁと実感。

そこで、これをやったら法令線に効く!と

施術者から教えてもらったポイントを実践してみました。

 

法令線を悪化させないためのポイント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法令線は真皮のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少してしまうことで

肌の弾力やハリが失われてしまいます。

これらの成分が不足してしまうと、肌はカサカサになり、

ハリや潤いがなくなってくるので、シワができやすくなり法令線やたるみの原因にもなってきます。

肌の乾燥を防ぐ

肌が乾燥すると『バリア機能』が低下してしまいます。

肌のバリア機能がきちんと働いていたら、肌の水分の蒸発を防ぎ、紫外線ダメージや外的刺激から

肌を守ることができます。

乾燥肌にならないために大事なことは、肌バリアをきちんと正常化ささることです。

肌の乾燥を防ぐためには、保湿が重要です。

間違ったスキンケアを改善する

美肌になるための基本は、クレンジング・洗顔・保湿のスキンケアが大切です。

間違ったスキンケアを続けていると、肌トラブルの原因にもなります。

美肌の人が必ずと言っていいほとこだわっているのが『クレンジングや洗顔』です。

クレンジングや洗顔は、肌を乾燥から守るための重要なポイント。

洗浄力が強いクレンジング剤や洗顔料を使うと、肌に必要な油分を落としたり

肌の水分を保つセラミドまでもが流失してしまいます。

クレンジング剤や洗顔料には、合成界面活性剤が多く入っています。

スキンケアのアイテムでも断トツで、肌への負担が大きいと言われているのはそのためです。

クレンジング剤にもいろいろタイプがありますが、界面活性剤が多く入っているのは

オイルクレンジングです。

逆に界面活性剤が少ないのはクリームタイプで、肌の水分量と皮脂量の

バランスを保ちつつ洗うことができます。

クレンジングや洗顔をするときには、肌をゴシゴシとこすってはダメです。

ゴシゴシとこすって肌を摩擦すると、肌のバリア機能が低下し、

メラニンの活動も活発にしてしまうのでシミの原因を作ることになってしまいます。

クレンジングや洗顔を行う時は、優しく丁寧に、クレンジングや洗顔を長く

肌にのせたままにしないようにしてくださいね。

 

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紫外線対策を必ずする

法令線に効く対策は、スキンケアだけではありません。

せっかくスキンケアを改善しても、紫外線対策をおろそかにしていたら

その効果も半減してしまいます。

夏の日差しが強い時には、紫外線を意識して対策をしますが、

夏以外だと意識が薄れてしまいます。

紫外線は、1年中降り注いでいます。

紫外線を浴びると真皮まで届き、コラーゲンを破壊してしまいます。

更に、メラノサイトを刺激するのでシミもできてしまいます。

紫外線を浴びると活性酸素も増えてしまうので、紫外線対策は毎日きちんと行うことが重要です。

 

タバコを吸わない

以前私は、タバコを吸っていました。

美容には良くないし健康にも悪いと知っていたのですがやめることができませんでした。

その時に整体の施術者から

『どんな高級なコスメを使っても、たった1本のタバコで意味がなくなる』

と言われてしまったことがきっかけとなり、禁煙をすることができました。

と偉そうに言ってみましたが・・・。2回失敗して3回目でやっと成功したのです(笑)

タバコは、コラーゲンの生成に必要なビタミンCを壊してしまいます。

また、血管を収縮させてしまうので、酸素が全身に行き渡らなくなります。

代謝が悪くなるため体内の老廃物の排出も滞り蓄積されてしまいます。

こうなると、肌老化が進んでしまうばかりです。

乾燥肌が原因で目立つ法令線には保湿ケアが必須!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若い時には、乾燥肌とは無縁でした。

何もしなくても肌には弾力やハリがあり、みずみずしい肌でいることができました。

でも、35歳を過ぎたあたりから、乾燥肌がどんどん進んきたのです。

乾燥をした肌は、シワができやすくなり、更にシミやたるみくすみがでてくるのです。

乾燥した肌では、肌の老化を止めることができません。

洗顔を行った後は、保湿ケアをきちんと行ってください。

まず、レンジで温めて作った蒸しタオルで首の後ろを温めます。

化粧水は、手のひらで温めてから肌へつけると浸透力が更にアップします。

顔全体を包み込むように両手で覆い、肌の奥までじんわりと浸透させるようにします。

美容液や乳液をつけた後はクリームで蓋をし、ハンドプレスして保湿します。

最後に油分で蓋をすることで、肌の水分が蒸発することを防ぐことができます。

蒸しタオルを使って首に当てると毛穴が開きやすくなるので、

化粧水がより浸透しやすくなります。

ちょっとしたことですが、いつもの化粧水の浸透力がぐんと良くなりますよ。

乾燥肌が保湿するために必要な美容成分は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保湿を行うならまず考えていきたい成分は、『セラミド』です。

セラミドは、肌の角質層にある成分。

水分を抱え込みながら肌の細胞と細胞をつなぎ合わせるように

何層にも重なって、肌が潤うバリアを作っています。

どんなに肌にいい美容成分を使ったとしても『セラミド』が不足している肌だと、

十分に浸透しないため、効果が薄れてしまうかもしれません。

まずは、セラミドで肌の基盤から整えてあげることが先決です。

不足していセラミドを補ってきちんと肌の保湿ができるようになると

ふっくらした柔らかな肌を取り戻すことができますよ。

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

法令線は、肌の真皮にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が

減少してしまうことで肌の弾力やハリが失われてしまうことでどんどん深刻になってきます。

また、細胞と細胞をつなぐ役割をしているセラミドも重要なポイントです。

セラミドは肌「角質層」に存在する成分です。

角質層に保っている水分のうちの80%以上が、セラミドなどの脂肪間脂質によって守られているのです。

セラミドは、体の中から取り入れるよりは、直接肌から取り入れる方が効果が期待できます。

エイジングケアを行う美容成分はたくさんありますが、

まずは、セラミドで肌の基盤を整えてから取り入れる方が有効です。

保湿ケアをしっかりと行って、自ら潤う肌力を手に入れましょう。

 

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