口元のしわが激変!?実力のある化粧品と表情筋トレでお肌の巻き返し♡
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老け顔まっしぐら!口元のしわやドレープができる原因は?

年齢を重ねてきて、口元のしわやドレープが気になっていませんか?

 

口元は、脂肪が多いのでたるみやすく、しわにもなりやすいところです。

ほうれい線ができたり、ドレープになったり、マリオネットラインがあらわれたりと

深刻な肌の状態に悩まされることになります。^^;

 

早めの対策をして、ぴんっとした肌をキープしていきましょう。

私は、歯列矯正をする前の口元のとき、少しだけ笑顔の表情をしただけで

ギョッとするほど深いしわができていました。

 

 

左側がそうです。右側が現在の写真です。しわはまだありますが

ずいぶん改善ができたと思います。

そして、肌の色も少し明るくなったような♡笑った時のしわがずいぶん減り

肌のハリがでてきました。

 

口元のしわを解消するために、肌のハリや弾力を与える化粧品を使ったり

表情筋のトレーニングも併せて頑張りました。^^

 

では、口元のしわやドレープを作ってしまう原因から見ていきましょう。

 

表情筋の衰え

加齢のせいもありますが、無表情であまり表情筋を使わないでいることで

表情筋が衰えていきます。

表情筋が衰えると、肌がたるみやすくなりしわも目立つようになります。

肌のハリが減少した

紫外線を浴びると、お肌に想像以上のダメージを与えることになります。

光老化と言われるように、たるみ、しわ、シミの原因になるのです。

紫外線のUV-Aは、真皮まで到達してしまうので

真皮にあるコラーゲンやエラスチンが変性してしまい、切れたり硬くなったりします。

そのため、お肌はハリや弾力を失ってしまいます。

口を横にひいて笑う癖がある

口角や上唇を上げないで、口を横にひいて笑っているとほうれい線が深くなって

しまいます。私もこの笑い方なのですが、口角を横に引っ張っている筋肉が

過剰に使われることで口の横にしわがよってしまいます。

口角を上げる筋肉や上唇の筋肉をしっかりと鍛えて改善をします。

 

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口元のしわを改善したい!表情筋を鍛えるには?

口元のしわを改善させるためには、表情筋ををしっかりと鍛えてあげることが大事です。

筋肉はしっかりと動かさないでいると、弾力をなくしていくのでたるみが

進んでしまうのです。

 

舌回し運動

頬や口回りの筋肉を鍛えるために、朝晩やっていました。

矯正を始めた時は、装置が当たるのでお休みしていました。

動きは簡単ですが、筋肉に効いている~と実感できるトレーニングです。

 

  1. 口を軽く閉じる。
  2. 舌を歯の外側を這わせるように大きく回します。右回り30回・左回り30回です。

 

ペットボトルを使ったトレーニング

口回りの筋肉を鍛えることができるので、口回りのたるみに効果的。

ペットボトルに入れる水を少しずつ増やすことで、負荷を調整することができます。

 

  1. 500ミリリットルのペットボトルに少量の水を入れる
  2. 唇だけでペットボトルをくわえて、10秒ほどキープする

 

あいうべ体操

『あいうべ体操』は矯正歯科で教わりました。毎日、30回ほどやると効果的だそうです。

口呼吸を鼻呼吸に改善することができ、舌が正しい位置にくるようになります。

ほうれい線が薄くなり、小顔効果も得られます。

 

  1. あ~と大きな口をあける
  2. い~と口を横に広げる
  3. う~と口を前につきだす
  4. べ~と舌をつきだして下にのばす

 

割り箸を使って口角をあげる

下がってしまった口角は、不機嫌そうに見られて損ですね。

割り箸を使ったエクササイズで、口角をしっかりと上げて、キュッと上がった口角で

若々しい印象になりましょう。

 

  1. 割り箸を、横にいれてくわえます。少し深めにいれます。
  2. 鏡を見ながら、口をいの形にする。
  3. 加えた割り箸よりも口角が上に上がるようにし、1分間くらい頑張ります。

 

パタカラを使ったトレーニング

顔の表情筋は、唇を中心として蜘蛛の巣のように顔に張り巡らされてつながっています。

口元のまわりにある筋肉は、口輪筋と呼ばれるものです。

口輪筋が衰えてくると肌のハリがなくなってきたり、唇がしぼんだように変化してしまいます。

衰えた口輪筋をしっかりと鍛えてくれるのがパタカラです。

手軽だけどしっかりと効いてる! 歯列矯正を始めたときに

パタカラを使い始めたのですが、その手応えはかなりのものでした。

 

 

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口元のしわを改善したい!肌にハリを与えるおススメ成分は?

乾燥によってできる小じわは保湿をしっかりとすることで改善ができますが、

くっきり目立つような深いしわは、真皮のコラーゲンやエラスチンが減少して

できているシワなので、肌にハリを与える成分でじっくりとケアをする必要があります。

 

レチノール

レチノールは、ビタミンAの一種で肌のターンオーバーを改善し、

コラーゲンを増やす働きをしてくれます。少し刺激を感じるかもしれないので

肌が弱い人は気をつけてください。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCの100倍とも言われる高い浸透力があります。

線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンを作る働きをします。

ビタミンC誘導体は、種類によって浸透性や持続力も変わってきます。

ナイアシンアミド

ビタミンB群の一種で、真皮のコラーゲンの生成を促してくれます。

紫外線によるメラニンを抑制したり、シワの改善に効果が期待できます。

美白の有効成分としても認められています。

 

卵殻膜

卵殻膜は、若々しい肌に欠かせないⅢ型コラーゲンの働きをサポートしてくれます。

赤ちゃんの肌がもつぷるぷるっとしたお肌は、Ⅲ型コラーゲンが豊富に含まれているから。

年齢を重ねるとⅢ型コラーゲンは減少してしまうので、肌のハリや弾力も失われていきます。

 

卵殻膜は食事やサプリからは取り入れるのが難しいので、

美容液から効率よく肌に入れる方が効果を実感するのが早いと思います。

 

Ⅲ型コラーゲンを補うと、内側からふっくらとした肌になります。

私の口元の深いしわは、歯列矯正を始めると同時に卵殻膜エキスを取り入れました。

 

まとめ

歯列矯正を始める前に、悩んでいた口元のしわの写真は恥ずかしかったのですが・・・。

小さく載せさせていただきました。(笑)

歯列矯正を始めるのが怖いと言っていたのが、これで

分かっていただけたと思います。^^;

 

卵殻膜エキスとの出会いで、私の肌はみずみずしさを取り戻して、モチモチ肌になりました。

卵殻膜エキスは、もう手放せません。

まだまだ、口元のしわは改善できていませんが、

肌のハリや弾力を取り戻すための成分が入った化粧品をもっと試していきたいです。

気になる口元のしわが以前より解消できたので、写真をとるのがとっても楽しみです♡

 

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