歯列矯正で消える?顎にできる梅干しシワが改善!?

若く見えるか老けて見えるか、パッと見の顔印象を左右してしまうシワ。

ほうれい線や目元の小じわが気になる人も多いのではないでしょうか。

ほうれい線や小じわが出来ただけでも大変なのに、

口の下にできてしまった顎の梅干しシワが、更に老けた印象を加速させてしまいます。

私は、子供のころから梅干しシワがありましたが・・・。

その頃は、お肌もピチピチだったので全然気にしていませんでした(子供だしね~)

大人になって年齢を重ねてきて、顎のシワが目立つようになりてんやわんやです。(笑)

この厄介な顎の梅干しシワですが実は、

歯並びが原因していることがわかりました!!

私の歯並びは、開咬といって前歯がきちんと閉じることができないうえ出っ歯もあります。

口を閉じることが大変で、気を抜いてしまうと口が開いてしまいます。(>_<)

ぶっちやけ30代半ばくらいまで、歯並びが悪いにもかかわらずそこまで

悩んではいなかったのですが・・・。(まだ、見れる歯並びだった)

歳を追うごとに、どんどん歯並びが悪くなってしまい、

早いうちに歯列矯正をしておけば良かったのにな~と今更ながらに思います。

顎の梅干しシワに悩まされこともなかったかもしれませんね。( ;∀;)

 

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どうして顎に梅干しシワができるの?原因は?


顎にできるシワは、梅干しに似ていることから

『梅干しシワ』と言われています。

ほうれい線や小じわは、早い段階で気が付くことができますが

顎のシワは、見落としてしまいがちです。

出っ歯や下顎後退のために口が閉じにくい

口を閉じる時に、下唇を上に引き上げて閉じます。

出っ歯や下顎が後退していると、骨格や歯並びに問題があるため

口が閉じにくくなります。

口を閉じるときに顎についている筋肉が(オトガイ筋)が

過度に緊張をしてしまい、顎の表面にシワができてしまいます。

面長で下顔面が長くなっている

私のような開咬で、前歯が開いている歯並びだと面長になりやすいそうです。

下顎が時計回りに回転をして顎が後退をしている場合に下顔面の顔が長くなり

上と下唇の距離が離れてしまうため口が閉じにくくなり、梅干しシワができてしまいます。

口呼吸をしている

口呼吸をしていると、舌が下がっている状態になっています。

常に口があいた状態になりやすいため、オトガイ筋が衰えてしまい

口を閉じたときに、緊張が生じてシワが出来やすくなるのです。

口呼吸を続けていると面長になってしまいます。

 

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歯列矯正をすると顎の梅干しシワは改善する?


顎の梅干しシワの原因は、全部私に当てはまっているため

シワができているのは、当然の結果だったようです。。。。。

 

顎にシワができると老けて見えますし、

更に不機嫌そうに見えてしまうこともあるのでとても気になります。

 

歯並びや骨格が原因で、オトガイに梅干しシワができている場合、

歯列矯正をするこで改善できる場合と逆に歯列矯正を行うことで

シワが目立つようになった人もいるようなのです。

 

私は、歯列矯正をして顎の梅干しシワがずいぶんなくなりました。

でも、完璧とは言えません。

主治医に聞いてみたところ、そのシワは完璧には治らないと言われてしまいました。

私の骨格は、下顎が時計回りに回転をしていて顎が後退をしているのにも関わらず

アンカースクリューを使わないで治してしまったためだと思います。

アンカースクリューを使って奥歯を圧下させると、下顎のオートローテーションがおこり

反時計回りに顎が回転をするため下顔面が短くなるので、もっと口が閉じやすくなったと思います。

 

見た目もよくなり、機能的にも良くなったはずなのですが。。。

正しい顎の位置や歯並び、嚙み合わせが整うと自然に口を閉じることができます。

無理をして口を閉じなくてもいいのでオトガイの緊張もなくなり、梅干しシワも出なくなります。

 

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梅干しシワを改善させるためには、どうしたらいい?


残念ながら私は、顎の位置が改善できなかったため、梅干しシワはキレイにはなりませんでした。

今ある梅干しシワを改善するために頑張っているのは、

口輪筋をきたえることです。

口を閉じることでできる顎の梅干しシワは、口輪筋を鍛えることで改善されるそうです。

口輪筋は、口の周りにある筋肉で口を閉じる時に使います。

ここを鍛えることで、オトガイ筋を使うことなく口が閉じることができるようになります。

口輪筋を鍛えるとシワの予防もできるので、毎日頑張ってパタカラを使って鍛えています。

おかげでオトガイのシワは、ほとんど分からないほどまで改善できました♡

 

まとめ


気になる顎のシワについては、歯並びや骨格が原因でできていたり、

口呼吸が原因でオトガイ筋が衰えてできることがわかりました。

口呼吸を続けていると、顔のたるみの原因にもなるので

今すぐ改善する必要があります。

歯列矯正をしても顎のシワが改善できなかったからと言って諦めないでくださいね。

まずは、口輪筋をしっかり鍛えましょう。

口輪筋トレーニングを続けていくことで

梅干しシワを目立たなくすることができますよ。(*^-^*)

 

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