このままでいい?歯列矯正で不安がある時にはセカンドオピニオン

歯列矯正をはじめてからもうすぐ2年になろうとしています。

始めたばかりのころは、2年がとても長く感じましたが、

過ぎてしまえば、あっという間ですね。

歯列矯正をはじめてから気になるのが、仕上がり。

これは、矯正をする医師によって技術力の差があるため

ずいぶんと変ってくると聞いていました。

ポイント

・見た目が美しくなるのはもちろん、歯並びや嚙み合わせもきちんと治す

・歯並びや嚙み合わせをしっかりと治し、見た目が美しくなるのは副産物

矯正歯科のHPや矯正歯科のお悩み相談を見ていると

この2タイプの考え方に分かれているような印象を受けました。

私は、見た目が美しくなるのはもちろん、歯並びや嚙み合わせをきちんと治してくれる

医師にお願いしたいと思っていました♡

見た目の仕上がりを不安に思って医師に聞いたのは

『歯列矯正をして変な顔になりませんか?』

『老け顔やほうれい線はできませんか?』

『口が閉じにくいので自然に口がとじるようになりたい』です。(笑)

もっと具体的な言葉を告げればよかったなと今では思います。

 

今の歯列矯正の経過が・・・

私の歯並びは、開咬に出っ歯もあり口元が前に突き出している感じでした。

口を閉じるときは意識して閉じないとダメです。

横顔が顎なしで口が尖っているというほどではないです。

 

開咬の治療方法は、表側矯正装置とアンカースクリューも使っていくというもの。

アンカースクリューを使って奥歯を圧下させると、顎のオートローテーションがおこり

顔を短くしながらオトガイも前にでてくるそうなのです。

だから、小顔になるよと言われました。

 

実際にはこの治療は行われず・・・。

普通に表側矯正を行い、現在にいたっています。

 

現在、歯並びは別人のようにキレイになり、スマイルラインと言われる口元になったのですが

口元のモッコリ感が治りません。(´;ω;`)ウッ…

どうしても気になるし、せっかく抜歯を4本もしたのに出っ歯が治らないのは

納得がいかないのです。

現在の歯並びは、下顎後退によって出っ歯に見えてしまう歯並びになっています。

セカンドオピニオンを受ける時にはどうすればいいの?

最初にセカンドオピニオンを受けた時の様子は

こちらに記載しています。

今のままで本当にいいのか?もっと他にやり方があるのではないか?

矯正治療を受けていて不安になった時や治療に納得がいかない時に

セカンドオピニオンを利用することがおススメ。

 

セカンドオピニオンをうける際には、主治医に伝え

今の医院で矯正を始めるにあたって検査したものすべてを受け取り、

それを持って矯正専門医院に相談に行かくのがベスト。

ですが・・・・。

なかなか言い出しにくいんですよね。。。。

主治医を信頼していない、裏切るような気持ちになってしまうので。

そこで私は、主治医には告げずにセカンドオピニオン受けました。

ただ、セカンドオピニオンの費用はちょっとお高め。

いろいろな矯正歯科のHPで調べると1万円だったり、大学病院では2万円とも書かれていたので

費用が心配だったのですが・・・。

私がセカンドオピニオンを受けた専門医院は、一般の矯正相談費用と同じ料金で

受けることができました。

セカンドオピニオンを予約する際に、必ず料金は確認しました。

セカンドオピニオンを受けた2番めの病院では?

こちらも矯正専門医に相談しました。

アンカースクリューも使っていることをHPで確認していたからです。

最初に行った専門医院では、アンカースクリューは全く使わないところでした。

最初の専門医の見立ては、治療の方向性がちがう、前歯を伸ばしただけで歯並びを整えている

そのため鼻の下が伸びていると言われました。

手術が必要な案件だと言われていましたが・・・。

実は、アンカースクリューを使って前歯を全体的にあげると(前歯を短くする)と

顎のオートローテーションがおこり出っ歯が改善できるという記事を見たことがあるのです。

一筋の光です♡

その治療をしてくれる医師を探すため『アンカースクリューを使用している』

矯正専門医をさがしていました。

2番目の専門医をたずねました。

こちらの専門医の見解は、再治療を行うなら、歯の形をつくるカーブがVのように尖った形なので

もう少しなだらかなカーブを描くUの形になるように治療をします。

これを行っても数ミリ程度しか歯は下がらないから、今の主治医に相談して

やってもらえるかどうか聞いてみたら?と言う返答でした。

再治療となるといちから矯正費用がかかるから費用対効果を考えるとその方がいいかもしれません。

とのことです。

アンカースクリューのことを伝えてみたのですが、そのような治療はやっていないと言われました。

もう諦めた方がいいのかな・・・・・。

 

まとめ

私がセカンドオピニオンを受けた時のことを書いてみました。

3回目のセカンドオピニオンは、また次回に書いてみようと思います。

歯科医の治療に対する考え方や治療が違うということを身を持って実感しました。

矯正治療を今から受けようと考えている方は、悩んでいることと

こういう風になりたいと思っていることはきちんと伝えた方がいいと思います。

私は50代という年齢がために『きれいなEラインになりたい』と思いつつも

恥ずかして言い出せなかったことを後悔しています。

抜歯をして歯列矯正をしたらキレイな口元に絶対になれると思い込んでいたことも

きちんと希望を伝えることを妨げていたと思います。

歯列矯正を成功させるためには、しっかりとなりたい自分を

言葉でしっかりと伝えるべきです。

せっかく高い治療を受けるのだから後悔をしないようにしてくださいね。(*^-^*)

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